姿勢と健康

ストレッチを続けているのに効果が出ないとき見直すべき3つのポイント

体が柔らかくよく動く人には健康的で、逆に身体が硬くて動きにくい人は不健康なイメージがあると思います。
そこで、身体が硬い人が柔らかくして健康になるためにストレッチをすることが勧められます。

実際ストレッチをすることで多くの肩こり・腰痛などの身体の症状が楽になったりしますので

「身体の症状をなんとかしたい!」

と思われている方はストレッチをされるのもいいですが、うまく効果が得られない場合があります。
そのときやみくもに続けても効果が上がりませんので、ちょっと自分のストレッチが正しくできているかチェックしてみられることをおすすめします。

ストレッチをしてもしても柔らかくならない場合はまずやり方をチェック!!

身体が硬くてストレッチを習慣的にしれば何かしら柔軟性の向上がみられます。
しかし、やってもやっても身体がなかなか身体が柔らかくならないし、症状の改善もみられない、そんなときはちょっとやり方を見直してみましょう!

1、一生懸命やり過ぎていませんか?

硬いのを無理やりほぐす意識でグイグイ伸ばそうとしているストレッチは効果が上がりにくいです。

このようなやり方をしていれば、やってるときは辛いし、終わったら疲れるし、次の日には筋肉痛のような張りが出たりします。

ガツガツやってもいきなり身体は変わりませんので、じっくり8分目くらいの気持ちではじめましょう!

2、ゆっくりじっくりやっていますか?

時間が短くありませんか?まずは時計を見ながら時間を測ってみてください。

これで15秒以下なら短すぎます。せめて15秒以上からゆっくりじっくり伸ばしていくようにしましょう!

そして、時間をかける理由はもう一つあって、早くすると筋肉は伸びにくくなります。

勢いをつけすぎるストレッチは急に筋肉を伸ばされたことに身体はビックリしてそれ以上伸びないようにしようとする反射が起こります。(伸張反射)
この場合は、縮もうとする筋肉と伸ばそうとする自分の綱引き状態になって、うまく伸びないばかりか筋肉が傷んでしまいます。

15秒以上かけて、動きもゆっくりスローにするのがポイントです。

3、種目に偏りはありませんか?

身体の柔軟性の指標によくされる前屈や開脚などは一生懸命されがちですが、他の反らせたり横に傾けたりする動きは手抜きにされる方が多いです。
自分がしたい種目ばかりしていると、その偏りが身体にとって好ましくなければいつまでも筋肉は柔らかくなってくれません。

自分の動きのバランスを考えて全身をうまくストレッチできるようにしていきましょう!

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