姿勢と健康

首猫背の人はストレッチをしてはダメ!先に解決しないといけない問題とは

首こりよくするのは、姿勢が悪いことで首の筋肉に負担がかかってるからかな?

と思われた方、頭が前に出ていたり、首猫背だったりするのならそれは正解です。

じゃあ、ストレッチを筋肉を伸ばせばいいんじゃない?って思って首のストレッチを始めるのは少しお待ちください。

ストレッチをするにも、
・ストレッチをする場所
・ストレッチの方法
がきちんとしなければ効果がないどころか、悪化する原因になりかねません。

そこで、ストレッチを始める前にするべきことやストレッチをするときの注意点を紹介します。

ストレッチをする前に前に出た頭をとにかく後ろへ

頭が前に出た首猫背のまま首の後ろの凝っている筋肉をストレッチしてはいけません。
すべての元凶は頭が前に出てうなだれた姿勢になってしまっていることです。

これを解決するアプローチは、頭を前から後ろへ引いていくことになります。

1、背筋を伸ばします。
2、胸を前に押し出すのにあわせて頭を後ろに引きます。

ゆっくり引いて戻して、引いて・・を繰り返すと少しずつ動きが出てきます。
力任せにすると逆に首が緊張して調子が悪くなる可能性がありますので無理をしないでください。

首猫背で首をストレッチするときはまずは前側をしっかりゆるめる

心理的にはまず凝っている後ろの筋肉をストレッチしたくなりますが、実はそこは逆順で進めないといけません。
胸から鎖骨・首まわりをストレッチしていければ、それだけで首の後ろのコリが解消されていきます。

これはやって実感してみるのが1番なので下の動画を参考に実際やってみましょう!

首猫背の方が首の後ろをストレッチするときのポイントは頭と首の付け根

首の後ろの筋が凝っているのを伸ばしたいところですが、やみくもに頭を前に引っ張らないでください。

1番リリースすべきは、頭と首の付け根の筋肉(後頭下筋群)になります。
ここをうまくストレッチするにはコツがあります。むやみに後ろから頭を引っ張らないように注意して実践してみましょう。

普通の首のストレッチとの違いを感じていただけることでしょう。

首猫背の方は、普通の方がされるストレッチの方法はあわない首になっています。
そのため、同じ方法でなく、こちらで紹介しているようなものにアレンジして行うことが首猫背改善には重要になってきます。

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