momentum 姿勢バランス研究所は、
みなさまが今抱えておられる症状や健康不安・問題を『姿勢バランス』の観点から検査・アプローチ・施術を行うことで解消していくことを目的とします。

momentum(モメンタム)とは

momentum

「ちょっと無理をすると坐骨神経痛の痛みが出てきて困る・・」
「足腰が痛くなかったら、友達からの出かける誘いがあっても出かけられるのに」
「趣味やスポーツに没頭したいけど、やると身体が痛くなるからセーブしないといけない・・」

など、自分のしたいことができない歯がゆさを感じられている方のお話をよく耳にします。

そこで、治療に通うけど、いまいちすっきり解消しない、その場だけ・・と感じられることも多く

「運動(エクササイズ)して筋力・体力をつけて自分でなんとかしていくしかないんだ!!」

という思いに達するようになられます。

運動は勧められるべきものですが、なんでもいいというわけではありません。

身体の状態にあった負担が少ない運動(エクササイズ)をすることで健康への恩恵を最大限受けられるようにする『弾みをつける、勢いを増す(momentum:モメンタム)』ことをサポートする場所として当研究所を起ち上げました。

目的を達成する主役であるみなさんの身体の自然治癒力に気づくきっかけや、引き出すためのサポートを通じて、目標達成したときによろこびを一緒に分かち合いたいというのが当研究所の理念です。

姿勢バランス研究所の特長

当研究所では、一般的な治療院とはやや異なったコンセプトで問題(症状や痛み・しびれなど)の改善を目指しサポートを行っていきます。

特長1:パーソナルな環境づくり

予診票・問診ひとりひとりの姿勢や体形・問題の個性にあわせたアウェイクを行うために、マンツーマンで診せていただきます。
来所時の改善はもちろんですが、それを維持し更に改善を進めるためにホームエクササイズを組み合わせ段階的な指導を通して、確実な症状の改善を目指します。

特長2:姿勢だけでなく、姿勢バランスの測定・評価

専用機器を用いて計測姿勢を測定したり、改善をさせるという治療院が昨今増えておりますが、『姿勢の専門家』としてまっすぐ立っているときの姿勢の改善はもちろん、姿勢をバランスを保つ機能や身体の癖とバランスに関する情報を専用機器で計測・評価し、改善につなげていきます。

・足圧計測
・座位圧計測
・体圧計測

これらの当研究所独自の評価アプローチ方法により、『見た目の姿勢をただ整える』だけではなく、その先の『バランスの良い姿勢』の実現による効果が得られます。

特長3:『姿斉-shisai-』メソッドを採用

予診票・問診姿勢バランスをととのえるアプローチは『姿斉-shisai-』メソッドを採用しております。
『姿斉-shisai-』は従来の姿勢改善メソッドや矯正と違い

・本人の身体の癖や無意識にとっているバランスを応用している
・痛みや違和感がない動きのため、安全性が高い
・自分でするホームエクササイズによっても自宅や職場など場所や時間を選ばず姿勢バランスをととのえられる

など、みなさんにとって有益なメソッドです。

一般的な治療は、痛くなるたびに受けるだけでそこで自分が得られるのはその時の症状の軽減です。

保険で言えばいわゆる『掛け捨て』のようなものでしょう。

『姿斉-shisai-』は、アウェイクによって習得した動きはその後もスキルとして残りますので、保険で言えば『積立(貯蓄型)』のような自分に後で還ってくるものと考えていただくとよいでしょう。

特長4:改善スキルを自分のものにするためのサポート

治療院では基本的に受け身で治療者のされるがままでいられるのがいいところです。
『姿斉-shisai-』は、身体の個性にあわせていくためひとりひとり内容が異なるため内容をきちんと把握して実践していただく必要があります。

その課題をうまくクリアしていくために、

・フォローメールでお帰りになってホームエクササイズをしているときにぶつかりそうになる壁についてのアドバイスを定期的に送る
・オンラインカルテによって、いつでも自分の情報を確認することができる

ようにして、必要な情報をお届けするサポートもおこなっております。

ご挨拶

当研究所のページにご訪問ありがとうございます。

私は、『momentum 姿勢バランス研究所』の活動を通して、訪れていただいた方おひとりおひとりの不安解消や問題解決のサポートができることをうれしく思います。私が当研究所を作りたいと思ったのは、スポーツクラブ勤務をしていたとき研修で出会った『姿斉-shisai-』メソッドが始まりです。

『姿斉-shisai-』研修合宿を受け、帰ってすぐに会員さんから

「坐骨神経痛で右のすねがしびれて困っているんだけど」

と相談されとにかく習ったこと指導してみました。そして、1週間後に会った時にお話を聞くと

「言われたこと続けてたら3日くらいでしびれがなくなって・・すごくうれしい、ありがとう」
という喜びの声をいただきました。自分でエクササイズをしていただくだけで坐骨神経痛のしびれが解消されるのか、という驚きを感じました。

それ以降も指導を続けていると、相談される方は腰痛・肩こり・膝痛などの整形外科疾患で悩まれている方が多かったこともあり、知見を深めるため鍼灸師のライセンスを取得後、大阪の古東整形外科リハビリ科で勤めました。
古東整形外科では、リハビリスタッフが医師と対等に意見を交わすことが求められるため、厳しい分それだけの知識と経験が得られると評判だったためです。

病院では一生懸命働きながら西洋医学におけるリハビリや運動療法を学び、根拠が明確にできるものに関しては『姿斉-shisai-』を応用した運動を積極的に採り入れ、飛躍的な症状の改善やリハビリ効果を多数経験しました。

たくさんの方のリハビリ経験から

「整形外科疾患において、『姿斉-shisai-』は改善効果を十分に出すことができる」

という確信を得ました。

従来のリハビリのように苦痛に顔をゆがめながらやらないでも改善効果が出せるのは、患者さんにとってすごく有益だと感じました。

病院のリハビリでは、システム上患者さんと向き合える時間が短かく満足のいく内容ができないと感じることもありました。
そこで、『姿勢バランス』というコンセプトを明確にし、必要とされる方ときちんと向き合っていける場所を作りたいと考え、当研究所を創設しました。

一般的な治療院とは違うところがありますが、他の治療家の方々とその想いは同じです。

ご縁でお越しいただいたおひとりおひとりの症状・個性に真摯に向き合い、自然治癒力をしっかり引き出すことで不安や問題を解消していければと思います。

そして、みなさんの「もっとこうありたい、これがしたい!」の実現を後押ししていけるように努めてまいりたい所存です。

渡辺 友和
渡辺 友和

関連ライセンス

2002年  姿斉アウェイカー
2008年  鍼灸師
2017年  ヨーガインストラクター(インド カイバリアダーマヨーガ研究所認定)
2018年 財団法人姿勢学術協会認定 姿斉講師

勤務歴

・フィットネスクラブ
・鍼灸整骨院
・整形外科、リハビリ科